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レミー病院へ。

2019/8/14

(本日2本目の記事です。)
ななめ猫たち。

8/12の夜にレミー保護。
病院の診察外の為、ななめ猫シェルターにて一泊。

レミー。

晩は私がシェルターでお泊りしたので分かるのですが、まぁまぁ鳴いていて。
ガサガサガサやって元気そうでした。
(捕獲前、捕獲後も捕獲器の中でたんまりご飯をもらっています。)

レミー「お外ニャ。」

鎮静をかけ。

諸々の検査。

体重は3.7kg
年は10歳以上じゃないか、と。

尻尾短め。
処置が終わり、待合室で覚醒を待つ・・・

起きない・・・

黒色で呼吸してるのが分かりづらく、待合室と診察室を何度か往復して診てもらい・・・
1時間以上経って、ようやく呼吸が通常の速度になり顔をあげる事ができました。

シェルターに帰り、扉を開けたキャリーに入れたままケージに入れ。
レミーのペースでケージに出ていけるように。
水とウェットを置いて、猫用品の買い出しに。

帰宅した時のレミー。

帰宅してみると、ぐったり。
意識はあって、顔を上げたそうにしたけど上げられないみたいで。

ケージの2段目におしっこ。
病院に戻る。
透明なおしっこ。

午前中にした血液検査の結果を見たり、色々先生と話したのですが、原因が分からず。

しかし、体温が34℃と低体温でした。
(猫の平熱はだいたい38℃台です)
おそらく、シェルターのエアコンが効きすぎていて、冷えてしまって回復しようにも回復できないのではないか、と。

血液検査の結果も悪いところは特になく、「譲渡できる子です」と。
シェルターに戻り、急いでヒーターを設置。

18時。
ここで菊地は睡眠不足が限界となり、帰宅。
iakaneさんがしばらく、ぐったりしたレミーをさすったり、肉球を触りながら温度確認していてくれました。
(iakaneさんも途中で限界、20時に帰宅。)

レミー「どうしたニャ。」

0時にシェルター入り。
良かった=3=3=3

今日もシェルターに一泊。
ここ最近深夜にシェルターに来て泊まるようになったのですが、エアコンの効きが物凄い良く、寒くて起きる事があり。
1段目の子と同じ条件で寝ていて凄く冷えたので、皆寒かったろうと。。
扇風機併用で風を回していたり、昼と夜で温度を替えたりしてはいたのですが、もっと早くに気づいてあげるべきでした。

特にレミーは、暑いところで元気にしていたのに、突然捕獲器の中で冷気の溜まった1段目で一泊したので冷えてしまったんでしょう。
まだまだ不安なレミー、注意して見ていきます。